「シャーロック・ホームズ物語」に見る英国文化
講師:小林司先生 |
精神科医、作家、シャ−ロッキアン。
日本シャ−ロック・ホ−ムズ・クラブ創立・主宰者 |
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小林司先生は、シャーロック・ホームズの研究者として数々の著書を上梓し、その雷名は世界中に響き渡っております。つまり先生は、ホームズの化身であり、その研究はホームズばりの頭脳から生まれたもの、和製ホームズの博覧強記には卒倒です。 |
シャーロック・ホームズが活躍したイギリスのヴィクトリア朝時代。イギリスに日の沈む時はないと言われるほど隆盛を誇った時代。光と影のある時代、偽善をあばく・・ロンドン、ベイカー・ストリートでハンサム馬車を呼び止めるシャーロック・ホームズ・・ガス灯が灯り、蒸気機関車が疾走する・・ヴィクトリア朝の時代背景や著者コナン・ドイルの生い立ちなど、シャーロック・ホームズを読み解くカギを興味深くお聴きすることができました。
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| 小林先生は、私立探偵さながらの手帳サイズのパソコンを取りだし、会場中央に置かれたプロジェクタのある席に腰掛けて、次々にご自身で撮影されたデジカメの画像を繰りながら、レーザーポインタで指しながら・・ほんとうに楽しそうな様子で、お話しいただきました。 |
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日時:2003年10月27日(月) 6:30pmー
会場:小諸グランドキャッスルホテル2階「弥生の間」
料金:会員6,000円(食事付)・ゲスト7,000円 |
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